
福生のハンバーガー屋さんにて、
お肉が来るのを待ちきれないゆっぴ。
子どもが「おにく!おにく!」って言ってるの、なんかすごくかわいい。
いくらでも食べさせたる!みたいな気持ちになる。
息子たちの声、しゃべり方、歌い方、踊り方、表情、体型、行動…
ぜんぶね、
すげーかわいいなー!ほんとかわいいなーって、思う。
なのになー、
イラっとしてガミガミ言っちゃったり。
今朝も弟いじめる兄貴にブチ切れたり。
怒るのと叱るのはちがう、とか、
怒っちゃダメ、ほめなさい、とか、
正しい叱り方とかさ、
いわゆる正論、理想論は、素晴らしいけど、
生身の人間どうしが毎日を共に暮らすって、
やっぱり正論どおり理屈どおりにはできません。
親にも子どもにも、感情があるし主張があるし個性があるし、
時期とか体調とか天気とかコンディションの問題もあるし。
それが絡み合って、なんていうか、
体ごと命ごとぶつかり合って生きてる感じ。
予想外の楽しい化学反応を起こす時もあれば、
後悔するくらい激しい火花が散ったり。
人を育てるのも、人と生きていくのも、
当たり前みたいに思われることだけど、
当たり前じゃないよね。
ほんと、ダイナミックでドラマチックだ。













